Mikoshi Song: 神輿甚句講演@KPU


February 23, 2017



KPUのジャパンクラブの皆さんが参加して下さいました!

神輿甚句(みこしじんく)とは、神輿を担ぎながら唄う唄で、
民謡と同じく昔ながらの唄(皆が楽しめて共感できる)祭りの甚句は、
日常生活を唄ったものや恋の唄が多く、人を想う気持ちを大切に表現する。

茅ケ崎の甚句は短めが基本。
神輿の『鈴』と同じく甚句を唄う事で『心』 を一つにする。
疲れてくると神輿を担ぐのが辛くなったり、皆との呼吸が合わなくなるので
甚句を唄う事で気持ちを盛り上げ、気持ちを一つにする。
その思いがそのまま神輿の鈴の音になる。

『 甚句はには、日本語独特の情緒や粋がある 』

情緒 = 恥じらい あえて回りくどい言い方をする = 粋
日本語の深み【 わび・さび・情緒 】を学ばなければ、唄の意味を知る事は難しいと思うが

『 皆の心を一つにする 』

日本の祭りの良さとは大人数で一つの事を共感する事の大切さをKPUの講演で伝えました。

これからも、『 神輿甚句 』 の良さを伝えて行きます!


2月11日KPU大学で行われた
International Mother language の講演の記事が
バンクーバー新報に掲載されました! 櫻會では今後も、皆様のご要望にお応えし一人でも多くの皆様に
日本の伝統と文化交流の発信をして行きたいと思っております。

お問い合わせは、info@vancouversakurakai.com へお気軽にご連絡下さい。




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